会社概要

ごあいさつ

価値あるセキュリティの創造に挑戦し
“心からの安心できる社会の創造”を通じ、成長発展を目指す。

1980年の創業以来、カルテックは、「価値あるセキュリティの創造」を目指し、施設警備事業、交通誘導警備事業、セキュリティシステム販売業を通して、栃木県内のお客様に「心からの安心」をご提供してまいりました。

さて、2021年に向けた中期経営計画において、私たちは、コア・コンピタンス(中核となる卓越した能力)育成計画を、経営基本戦略に位置付けました。カルテックは同質化する業界から抜け出し、率先して新しい価値の創造にチャレンジして独自化・異質化を果たして、お客様の心からの安心と社会の発展、そして自社の成長発展につなげたいと考えています。

現在、市場の成熟化や少子高齢化など、私たちを取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、仮想通貨の普及など、さまざまな技術革新が進み、また「セキュリティの機械化、自動化」なども進む事が予測されると共に、サイバー攻撃問題など、新たな社会課題が広まりつつあり「新しいセキュリティ」が社会から求められるその一方で、「機械には任せられない、人にしかできないセキュリティ」の価値も高まると予測できます。

いわゆる「警備会社」として成長発展し続けてきた我が社は、業界のもつ固定概念に囚われたまま、同質化した競合他社との価格競争に飲み込まれるのではなく、我が社の中核となる卓越した能力=コア・コンピタンスを育成して競合他社との独自化・異質化を果たしていきます。

そして時代と共に変わりゆく、社会課題や顧客のニーズを柔軟に受け止め、コア・コンピタンス経営により「価値あるセキュリティ」を創造(研究・開発)する事により、顧客のニーズ・ウォンツを満たし、社会課題の解決に繋げていく(心から安心できる社会の創造)事こそが、持続的な成長発展のカギとなると私たちは考えております。

これからも、カルテックは、皆さまの期待に応えるべく、創業以来のDNAである 「心からの安心」 を大切にして、取り組んでまいります。変わらぬご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

2019年1月1日

代表取締役 八下田 達哉

会社情報

会 社 名 株式会社カルテック
本社所在地 〒321-0166 栃木県宇都宮市今宮4-6-30 キャリー交通内
TEL.028-615-0606 FAX.028-684-1712
代 表 者 代表取締役 八下田 達哉
設   立 昭和55年(1980)4月
資 本 金 3,000,000 円 (平成31年1月現在)
事 業 内 容 施設警備業
交通誘導警備業
セキュリティシステム販売業
従 業 員 数 41名(パート・アルバイト含む)※平成31年4月現在
取引銀行 足利銀行 おもちゃのまち支店
栃木銀行 おもちゃのまち支店
警備賠償保険 株式会社損害保険ジャパン
身体危険 1名につき1億円 1事故につき10億円
財物危険 1事故につき10億円
認    定 栃木県公安委員会 警備業認定第41000075号
加盟組織 一般社団法人 栃木県警備業協会
一般社団法人 倫理研究所 宇都宮市倫理法人会
日創研宇都宮経営研究会
関 連 会 社 株式会社キャリー交通(一般貸切旅客自動車運送事業)

理念体系

創業の精神

昭和17年、戦中の混乱期に創業者 八下田邦夫は、4人兄弟の次男として生まれた。不遇で貧しい環境で育った邦夫は、親兄弟を支えながら、食べていくため必死に働いた。「豊かな暮らしを得たい」という根源的な願いのもと、昭和55年4月、我が社は創業し成長発展を遂げてきた。

平成21年1月、八下田 達哉が代表取締役に就任した。同年8月には世界金融危機の影響で業績は急降下し、豊かさを求めて創業したはずの我が社は存続の危機となった。この会社は何処へ向かっていけば良いのか。進むべき道を模索する中で、あたりを見渡せば、最優先すべき「社員の幸せ」と「安全の確保」をないがしろにし、利益追求に走る会社が多い事実を知り、愕然とした。

「・・・このままではいけない。」

豊かな暮らしは安心の上に成り立つ。安心は信頼できる安全の上に成り立つ。真髄を見極め「心からの安心」を社会に広めていこう。共に働く社員の豊かな暮らしを追及していこう。八下田達哉はこの一念のもと「心から安心できる社会を創造する」という経営理念を掲げた。

経営理念

心から安心できる社会を創造する

私達の会社は、学ぶことが全ての経営の基本と考える。私たち一人ひとりが謙虚に学び成長し、自らを律せられるようになった時、我が社は理想の職場となり、働く社員の家庭と人生、そしてこの社会に「心からの安心」をもたらす源泉になるのである。「心から安心できる社会を創造する」を我が社の経営理念とする。

[補足]
経営理念の「心から安心できる」とは、お客様が「安心」という心理状態になるために必要な要素である「信頼」と「安全」を定義して明確にし、それに沿った定性目標、定量目標を設定し、その目標達成に向けて厳密に管理運営し続けていく、人々の安心に向けた、カルテック独自の価値観である。

安心の定義=主観的に見てリスクの少ない状態=顧客満足
信頼の定義=お客様が安心に至るまでの必要なプロセス
安全の定義=客観的に見てリスクの少ない状態=私たちの創り出す仕事

経営ビジョン

強い会社を創ろう!

外部環境のスピーディな変化と共に不確実性が増してゆく中で、心から安心できる社会を創造するために、我々はどんな苦境にも負けない「強い会社」に成長発展していかなければならない。それは単に数値上の結果が良いだけではなく、社員一人ひとりが生き生きと働き、あらゆる環境変化へも柔軟に対応し、力を合わせて乗り越えながら、成長発展を遂げ続けていく会社こそが、我々がビジョンに掲げる「強い会社」である。

事業ドメイン

価値あるセキュリティ創造業

AI人工知能やIOT、ロボティクスなど新しい技術革新、限りある地球天然資源や環境問題対策、世界経済や金融の情勢、少子高齢化など人口動態の潮流と共生、政権交代など政治情勢の変化や各種法律の改定、情報の活用やサイバー攻撃に向けたセキュリティの普及など…。

外部環境はスピーディに進化・変化し続けており、それに伴う新たな危険要因や、これまで存在しなかった不安が生まれ続けております。そのような環境の変化に応じた「価値あるセキュリティの創造」をし続ける事が、私たちの事業領域です

経営目標

栃木県を代表する100年企業の実現

社会から信頼される強い企業である証として「栃木県を代表する100年企業の1つとなる」ことを、我が社の経営目標とする。100年の目標を達成したら次の100年、更に次の100年を目指し、未来永劫、価値あるセキュリティを創造し、社会に提供し続けていく。

経営基本方針

厳密性と透明性の追求

企業の永続性、健全性、そして安全性は厳密から創られる。組織の腐敗、企業の衰退は不透明から始まる。経営基本方針に基づき、我が社の行う事業、そして全ての社員が具体的な行動目標を掲げ、高い意志を持って実践する。

基本行動指針・役員行動指針・社員行動指針

経営理念、ビジョン、経営基本方針を、原理原則として具体的な行動、業務を行うにあたり、以下に行動指針を定める。

基本行動指針
1.私たちは、経営理念、経営方針書、経営計画書に従って仕事を進めます。
2.私たちは「お客様の安心」を基準に、安全の確保及びサービス向上に全力でつとめます。
3.私たちは「強い会社」を創るため、謙虚に学び成長を果たし、社業発展に貢献します。

役員行動指針
1.私たちは、経営理念に従って健全経営を行い、事業を通して社会に貢献します。
2.私たちは、経営理念に従って健全経営を行い、適正利益を確保して持続的に成長します。
3.私たちは、経営理念に従って社員教育を行い、安心して働ける理想の職場づくりに全力でつとめます。

社員行動指針
1.私たちは、共通の働く目的として経営理念を確認し、利他の精神で仕事に取り組みます。
2.私たちは、経営理念や方針、上司の指示に従い、自発的かつ協力的に仕事に取り組みます。
3.私たちは、報告・連絡・相談・確認を徹底するため、良好な人間関係作りに取り組みます。
4.私たちは、社員教育や仕事を通じて謙虚に学び、自らを律せられるよう成長します。
5.私たちは、整理・整頓・清掃・清潔・躾を守り、生産性の向上に取り組みます。
6.私たちは、厳密な論理分析を重視し、客観的な事実に基づいた判断を行います。
7.私たちは、仕事における意思決定の過程を、必要に応じて公開できる状態を整えます。
8.私たちは、顧客目線を重視し、価値あるセキュリティの創造・提供に向け、創意工夫を重ねます。
9.私たちは、関係法令を遵守すると共に、反社会的勢力との関係の排除・断絶をします。
10.私たちは、身だしなみ・姿勢・言葉づかいを正し、社会からの信頼を得るよう取り組みます。

会社沿革 創業から現在までの我が社の歩み

1980年 1期 栃木県宇都宮市にて八下田梱包有限会社設立
1994年 15期 施設警備業務開始
2008年 29期 株式会社カルテックへ社名変更
2010年 31期 八下田達哉 代表取締役就任
2013年 34期 交通誘導警備業務開始
2014年 35期 セキュリティシステム販売開始
2018年 39期 インターネットセキュリティシステム販売開始
2019年 40期 現在に至る

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